【ボート】平和島 後藤隼之が予選突破へ課題クリアに燃える「やれないことはない足」

 「第1回FC東京杯」(2日目、平和島)

 3日目を終えて白星のない後藤隼之(38)=東京・109期・A2=だが、「ターン回りは悪くないし、1Mも前に進んでいました。全然マシになっているし、戦えるくらいはあると思います」と足にはある程度納得の表情。それでも「乗り心地が全然良くならない。ブレーキが利かない感じです」と課題も提示していた。

 2走10点条件(準優進出条件を得点率6・00で想定した場合)の勝負となった3日の4日目を見据えては「とにかく乗りやすくしたい。準優には乗りたい」と意欲。「やれないことはない足だし頑張ります」と奮闘を約束していた。

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