【ボート】尼崎SG 峰竜太が無念の準優敗退。
「ボートレースダービー・SG」(31日、尼崎)
ダービー2冠を狙った峰竜太(41)=佐賀・95期・A1=は、準優10R、3コースから果敢に攻めたが、1Mで舟が流れ万事休す。6着で優出を逃した。
8月はSG・ボートレースメモリアル(桐生)で優勝し、GRANDE5完全制覇の偉業を達成。前走のからつ周年では、悲願の地元G1初優勝と絶好調でダービーに乗り込んできたが、無念の準優で敗退。
「スタートは勘通り。回転が合っていてエンジンも出ていたけど、いいターンができなかった」と悔しそうだった。
それでも、21号機は「道中の足は4日目と変わらずメチャクチャ良かった」と仕上がりは抜群。「最終日はベストなターンをします」と応援してくれるファンのためにも、最後まで奮闘する姿を見せる。
