「痛くて、死ぬかと思った」サンド伊達、心臓にプレート埋め込み手術も麻酔効かず…夫人「悶絶してました」 脳梗塞から復帰
脳梗塞で活動を休止していたサンドウィッチマンの伊達みきおが31日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」に生出演し、2カ月ぶりに仕事復帰した。
伊達は脳梗塞を発症した原因について触れ、「どこで僕は血栓ができたかっていうので、動脈硬化っていう診断もあったんだけど、もしかしたら心臓で血栓ができて脳に飛んだ恐れもあるって言われて。今、心臓の上にプレートを埋め込んである」と明かした。
狩野英孝が「(プレート埋める手術は)めちゃくちゃ痛かったって聞きました。奥さまからLINE来て。『悶絶してました』って」と言うと、伊達は「メチャクチャ痛かった!やばかったな!」と振り返った。
狩野が「どうやって入れるんですか、そのプレート胸に?」と聞くと、伊達は「1センチ切って、メス入れて」と説明。局部麻酔は行っていたそうだが、「ウチの伊達家ね、麻酔効かねえんだよ。ウチの母ちゃんも効かなかった。麻酔1本でいったんだけど、もう痛くて、死ぬと思った。手術中に『麻酔足して。麻酔足して』って。すごい痛い!」と麻酔が効かなかったのが原因と説明。「麻酔追加して、プレートをギューッと力ずくで。心臓の上に今あるんです」と話した。
伊達は8月28日に所属事務所を通じて、脳梗塞のため活動を休止すると発表。番組は同22日から欠席し、狩野らが伊達の代役を務めていた。
