【ボート】強豪ぞろいの津周年が9・3開幕 こづままなみさんのイチ推しは地元の新田雄史

津G1・ツッキー王座決定戦をPRするこづままなみさん
津G1・ツッキー王座決定戦をPRするこづままなみさん
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 開設74周年記念「G1・ツッキー王座決定戦」が3日から8日まで、三重県のボートレース津で開催される。このPRのため、津市ボートレース事業部事業推進担当の中西友幸参事が31日、キャンペーンレディーのこづままなみさんを伴い東京都江東区のデイリースポーツを訪れた。

 30日まで桐生で熱戦が繰り広げられたSG・メモリアルで優出した池田浩二、磯部誠(ともに愛知)を含めて各地の強豪が集結。前半2日間の12RはWドリームで、初日は3号艇に井口佳典、2日目の1号艇には新田雄史と三重支部の二枚看板がスタンバイしている。

 意外なことに、三重勢は2013年の61回大会を制した井口を最後に優勝から遠ざかっている。また、こづまさんがイチ推しする新田も当地ではG1以上のタイトルをあと一歩のところで獲得できずにいるだけに、地元の総勢6人にはより一層の大きな期待が懸かる。

 整備士がオススメするエンジンは44、51、40号機。特に40号機は今大会にも出場する中山翔太(三重)が7月のG3・イースタンヤングを制しているように出足中心に仕上がっており注目だ。

 売り上げ目標は61億円。世界を股にかけて活躍しているHARAのイリュージョンショー(5日)、テツandトモのお笑いライブ(6日)など、特に土日にファミリー層も楽しめるイベントを用意している。中西参事は「来年(津で開催されるSG)のグランドチャンピオンに向けても、いいレースを展開できれば」と意気込みを語った。

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