【競輪】岸和田G1 先頭誘導員が落車するアクシデント

 「高松宮記念杯・G1」(21日、岸和田)

 第3Rで先頭誘導員が落車するアクシデントがあった。

 先頭誘導員は選手の前で一定のペースで走り、勝負どころのスピードを上げ始めると同時に退避するのがルール。岸和田バンクは1周400メートル走路のため、通常は残り2周(赤板)あたりで退避することになる。このレースでも赤板で退避したが、1センターで態勢を崩して落車。幸い完全に退避していたため、その後のレースに影響はなかった。

 ちなみにこのレースで誘導員を務めていたのは菊谷信一(41)=大阪・90期・S2。

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