【ボート】福岡G1 栗城匠がパワーに自信「特に行き足、伸びが良くて上位」
「福岡チャンピオンカップ・G1」(14日、福岡)
機力の良さを見せつけた。栗城匠(30)=東京・118期・A1=は予選ラストだった4日目8Rで1着。インからコンマ17のSで残る5艇は全員0台のS。スリットではまくられてもおかしくない隊形だったが、強力に伸び返して先マイ一気に押し切った。4日目を3、1着にまとめて得点率は7・33で予選を終了。最終的に4位で予選をクリアした。
相棒の57号機は“整備士推しモーター”の一つ。「戻せば全部がいい。特に行き足、伸びが良くて上位」と調整さえ合えばパワフルそのもの。「いつも通り全力で行くだけ。(優勝戦に)乗れるように頑張る」と気を引き締めていた。
