谷原章介、最近見て嫉妬した作品を挙げる 「参加している役者さん、スタッフさん、本当に羨ましかった」
俳優の谷原章介が31日、フジテレビ系「SUNDAYブレイク」で、20年来の親交がある俳優の佐藤二朗と対談。VTR後、最近嫉妬した作品の具体名を挙げた。
この日はMCの谷原が過去に何度もドラマで共演し、親交のある佐藤と対談。その様子がVTRで放送された。その中で、佐藤が日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞した際に、最近日本映画を見なかったのは嫉妬してしまうから…という主旨の挨拶をしたことにも触れた。谷原も、佐藤の思いに「わかる」と同意していた。
VTR後、オズワルドの伊藤俊介が谷原へ「一個気になったのは、嫉妬するから見られないって。今までで一番嫉妬したのってなんですか?」と聞いた。
谷原は「…なんだろう、難しいね。何を見ても『ああ、この作品に入りたい』って思うし」と真剣に考えた後「最近だったら、NHKでやっていた『魯山人のかまど』っていう作品。本当に羨ましかった。あそこに参加できている役者さんやスタッフさんが」と具体名を挙げて“嫉妬”した。
そして「そうは思いながらも、その大変さも分かるから、今はMCベースでやりつつ、映像は難しいが、きちんと時間を作って役者業をやりたいと、二朗さんに会って思いました」と語っていた。
谷原が挙げた「魯山人のかまど」は、食と美の巨匠と言われた北大路魯山人を描いた作品で、魯山人を藤竜也、魯山人を担当する編集者を古川琴音が演じ、話題となった。
