【ボート】平和島 登玉隼百は再びの3カドで準優の再現Vを狙う「十分にチャンスはある足です」

 「にっぽん未来プロジェクト競走in平和島」(7日、平和島)

 登玉隼百(26)=兵庫・127期・A2=が7日の準優10Rで1着。3カドから力強くまくって優出の一番乗りを決めた。前節で宮脇遼太(福岡)が優出2着の結果を残した54号機は今節もパワー全開で、「伸びは上位で◎。出足と行き足にも○が付けられるし、操縦性も悪くない。スタートもしやすいです」とレース後は満足げな表情を見せていた。

 8日の優勝戦は再び3号艇で登場。「引けるならまた3カドに引きたい。調整は少し考えるけど、十分にチャンスはある足です」とV奪取を狙っていた。

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