【ボート】大阪支部長・湯川浩司が15大会ぶりの太閤賞Vへ気合 住之江周年が4・3開幕

 「G1・太閤賞競走開設70周年記念」(4月3日~8日・住之江)の開催に先立ち、大阪府都市ボートレース企業団の武田克彦事務局長らが27日、大阪支部の湯川浩司支部長を伴い、大阪市のデイリースポーツを訪れてPRを行った。

 新年度初のシリーズとなる節目の70周年は絶好調の大阪支部から精鋭13人が出場。“王者”松井繁、大会連覇を目指す上條暢嵩、今年の近畿地区選(住之江)でG1初Vを挙げた権藤俊光ら、ベテランから中堅、若手まで分厚い布陣となった。そんな支部をまとめる湯川も直近3場所は全て優出するなど調子を上げている。

 「(支部の)若手も伸びてきて、尻を叩かれています(笑)。僕もリズムがいいので15大会ぶりに頂点を目指しますよ」

 2012年の55周年を制覇した実力者は、29日に京セラドームであるオリックス-楽天戦での始球式に登場。「ケガさせないように投げます」と笑いつつ、こん身の投球で太閤賞をPRする意気込みをみせた。

 この期間中、春らんまんの住之江は楽しいイベントがてんこ盛り。特に、4、5日は大人気の『蒙古タンメン中本』が出店。アンケート回答の謝礼として「太閤賞競走限定のオリジナルラーメン」(各日500食限定)を無料提供する。また、3日には「松井繁選手ボブルヘッド抽選会」もあるので見逃せない。

 「売り上げ目標は110億円。新年度最初なんでいいスタートを切りたいですね」と武田事務局長。誰が“水上の天下人”となるか。虎視眈々(たんたん)の湯川にご注目を!!

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