【ボート】尼崎G1 近江翔吾が気迫の攻めで予選突破
「尼崎センプルカップ・G1」(16日、尼崎)
近江翔吾(33)=香川・107期・A1=が予選突破へ執念をみせる。2日目は1、2着と巻き返しに成功し、さらなるポイントアップを狙った3日目9R。だが、0台のスタートを仕掛けたダッシュ勢に屈し5着で万事休す。3コースからコンマ19という4番手Sに「いいスタートを行ったつもりだったけど、この風の分届いてなかった。スタートでミスをしましたね」と悔しがった。
ただ、そこで意気消沈するようなファイターではない。「足は悪くない。2日目より試運転の雰囲気は良かったし、(気配の)いいメンバーだったけど、この中でむしろいい方」と好気配に胸を張る。準優ノルマは2走15点。「着に絡まないとダメですからね。しっかり頑張ります」とF持ちでも気迫のS攻勢で鬼門突破を図る。





