【ボート】尼崎G1 地元4連続優出中の高野哲史が反撃に転じる

 「尼崎センプルカップ・G1」(14日、尼崎)

 反撃に転じたい。地元の高野哲史(36)=兵庫・102期・A1=は、初日7Rで2コースから5着。差してバックは2番手争いを演じていたが、混雑した1周2Mでやや遅れをとって後退。「もう少し早く外に変わっておけば。レースの失敗ですね」と悔しさをにじませた。

 5着発進となったものの足に悲観する様子はない。「足は悪くない。もう少しターン回りを良くしたい」と臨戦態勢を整えるべく調整を煮詰めていく構え。地元である当地は正月戦のVを含め、4節連続で優出中。勝手知ったる水面で巻き返しを狙う。

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