【ボート】24日から蒲郡で今年最初のSG(クラシック)が開幕
「SG・第61回ボートレースクラシック」(3月24~29日・蒲郡)の開催に先立ち、蒲郡市ボートレース事業部事業課・柴田佳也主査らが12日、滋賀支部の守田俊介選手を伴い、大阪市のデイリースポーツを訪れてPRを行った。
当地でのSG・クラシックの開催は1992年以来、実に34年ぶり。新スタンドを増設し、厄介だった“ガマの風”が防風ネットでガードされた。微妙に変化する環境の中で「至高の栄冠」をつかむのは、地元のエース・池田浩二かそれともGP覇者・桐生順平か。
そこに待った!!をかけるべく静かな闘志を燃やすのが守田だ。当地では2018年のSG・ダービーを制し、G1・54周年記念も勝った。「ケガもあって、ここ30年で一番のスランプ。でも出るからにはチャンスはある。相性のいい場なので、楽しみにしています」。培ってきた経験と磨き上げた腕でどん底から脱出、2度目のSG制覇へ挑む。
今年初のSG開催とあって、期間中の場内イベントも盛りだくさん。26日にはSKE48、最終日の29日は今年のCMキャラクターで俳優・生瀬勝久のトークショーが予定されている。蒲郡特産品などが当たる会員限定の電投特別キャンペーンもお見逃しなく。
「売上目標は190億円。選手もファンも熱い本場に是非足をお運びください」と柴田主査。蒲郡に、本物の春が来る-。




