【ボート】びわこヴィーナスS 「前半の6号艇で決めてやる」と勝負駆けに気合十分の山下夏鈴

 「ヴィーナスシリーズ 酒処京都新京極スタンド杯」(5日、びわこ)

 4日目は予選最終日。勝負駆けの注目は山下夏鈴(28)=三重・121期・B1。

 2日目に不良航法で減点10を取られて「悔しくて寝られんかった」とうっぷんがたまりまくったが、3日目7Rで1着。

 「整備もやめようかと思ったが、やって正解。2コースになってどうかと思ったが、伸びは良くなったし、乗り心地も良かった。この足なら減点を取られることもなかった」と諦めずに挑み好結果へとつながった。

 準優進出ボーダーを6・00に想定すると、予選最後は2走13点勝負。「前半の(6R)6号艇で決めてやる」と気合を注入していた。

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