【ボート】鳴門PG1 刑部亜里紗が良機を仕上げて華麗に快走「引き波を越える感じは良かった」

「スピードクイーンメモリアル・プレミアムG1」(25日、鳴門)

 刑部亜里紗(28)=静岡・129期・A2=が1回走りの2日目7Rで2着を確保した。

 「初日は引き波を越え切らない感じだったけど、冷えた2日目は引き波を越える感じは良かった」と感触は悪くない。

 今回、タッグを組む28号機は地元の山田祐也(徳島)がG1・四国地区選を制した実績があり、出足を中心に鋭い動きが目立つ良機だ。

 まだペラは調整途上で「自分がゲージを持っていないような形で調整が難しい。気象とかを踏まえて考えます」としっかり仕上げていく。

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