【ボート】鳴門PG1 ボクシングにハマり腹筋はバキバキの今井裕梨
「スピードクイーンメモリアル・プレミアムG1」(25日、鳴門)
暖かかった初日とは一変し、冷たい雨の一日でしたが、女子の熱いレースは続いています。
3日目は今井裕梨(41)=群馬・92期・A2=選手を狙います。自身5回の優勝のうち2回がここ鳴門で優勝。今回はスーパーエース機を相棒に2日目②①着と活躍。まさに鳴門とは相性抜群と言えるでしょう。
プライベートでは鳴門入り直前に旦那さんの萬正嗣選手が下関で11年ぶりに優勝。「おめでとうの電話はしましたよ」と話すが、久しぶり過ぎて前回の優勝がどこだったかすっかりと忘れていたそうです。
旦那さんの減量に付き合ってボクシングを始めたが、今ではすっかりとハマッてしまい、腹筋はバキバキ。一方の旦那さんはサボったのがバレないように、今井ちゃんが帰って来た時に行っているようです(笑)。
前検でペラの形を変えたら「エース機って言われているけど、そんな感じじゃない」と首をかしげていたが、2日目の1着を喜び満面の笑み。「Sがしやすくて力強さを感じる。プレッシャーもあるがまだ良くなりそう」と手応えも十分です。(JLC解説者)





