【ボート】江戸川G1 岡村仁は「スリット付近の感じも良かった」と手応え上々
「江戸川大賞・G1」(18日開幕、江戸川)
現在のエース69号機は、坪井康晴(静岡)が引き当てたが、「エンジンパワーはあるけど、乗りづらいし、起こしで鳴く。レースできるように叩く」と機力の良さは感じているが、まだまだ調整が必要な様子。
前検トップタイムは西村拓也(大阪)の6秒61だった。71号機は中堅上位機だが「よく分からなかった。全然乗れてないし、1周しかしてない。エンジンを信じて行く」と好タイムとはうらはらに素性をつかみ切れていない様子だった。
一方で岡村仁(41)=大阪・95期・A1=は感触上々。引き当てた39号機は、2連対率29パーセントと数字はないが「体感が良かったし、スリット近辺の感じも良かったと思う。上り調子のエンジンという感じはありますね。ペラももらった形が自分の形に近かったので、微調整で行けそう」と笑顔を見せた。





