【ボート】多摩川G1 砂長知輝がインから押し切り、3月のSG・クラシックの出場権をゲット!「うれしい」と満面の笑み

うれしいG1初Vを決めた砂長知輝
G1初優出で嬉しい初Vを決めた砂長知輝(写真は2M)
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 「関東地区選手権・G1」(11日、多摩川)

 砂長知輝(26)=埼玉・125期・A1=がインから逃げ切ってG1初優出で初優勝。SG・クラシック(3月24~29日・蒲郡)の出場権を手に入れた。通算5回目、多摩川では初Vとなった。2着に中野次郎(東京)、3着に宮之原輝紀(東京)が入った。

 未来の埼玉支部を背負う逸材の砂長が、優勝戦で逃げ切り、うれしいG1初優出、初Vを決めた。レースはインからコンマ11の的確Sを決めると1Mを先制。まくり差してきた久田敏之(群馬)を封じて、バックでは早くも独走。3周をきっちり回って、先頭でゴールを駆け抜けた。

 「うれしいですね。1Mは落ち着いてターンできたし、いつも通りのイン戦かなという感じでできた。今節はエンジンに助けられて、旋回の足とか本当に良かった」と相棒33号機に感謝した。

 これで3月に行われるクラシック(蒲郡)の出場権を得て、待望のSG初出場を果たす。「(同期でSG覇者の定松勇樹=佐賀)この差になっているので。まずはアイツを抜きたい。2人で切磋琢磨(せっさたくま)できればと思う」と、同期のライバルの背中を追って蒲郡でも暴れ回る。

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