【ボート】鳴門G1 「奇跡だった」と前場所初優勝で勢いに乗る垂水悠
「四国地区選手権競走・G1」(31日開幕、鳴門)
直前のデビュー初優勝で勢いに乗る垂水悠(23)=徳島・128期・B1=。前節の江戸川では優勝戦1号艇で登場。このレースでは1Mでまくられてバックは5番手だったが、2Mで差して3番手。2周1Mで小回りして2番手。ついには2周2Mで先行していた橋本英一(福岡)を差して、まれに見る大逆転劇での優勝を飾った。「奇跡だった。ないところから勝ててよかった。地区選の前に結果を残したかったのでよかった」と振り返った。
現在はB1ではあるが、優勝した実績をひっさげて地元のG1へ登場。今回は四国地区の強豪を相手に存在感を見せる番だ。前検では「乗り心地はいいけど、直線が良くない。チルト0でセッティングしていく」と伸びを求めて本番へ挑む。初日は2R3号艇で登場。強気な攻めで地元のファンを沸かせる。





