大反響「水ダウ」飛び込み企画 飛べない高野にドン引き提案が…みなみかわが暴露「炎上やろw」
お笑い芸人のみなみかわが29日、YouTube「NANSE channel」で、話題を呼んだTBS系「水曜日のダウンタウン」のきしたかの・高野正成が10メートル飛び込み台から飛び降りるチャレンジの裏話を明かした。
みなみかわは、28日放送の「水ダウ」で、高野を応援する立場で登場。高所恐怖症の高野は、21日の生放送では結局飛べず。28日は施設の都合などで生放送ができなかったことから、21日生放送の後に擬似生放送として、ノーカット版を収録し、それを放送した。
2週目の放送でも高野はやはりなかなか飛べず。みなみかわは「30分ぐらいからスタッフさんも飛ばんつもりかと(心配)。でももちろん追い込めない。オレだって飛べって言いたい。背中蹴りたい。でも一番先輩やから飛べとは言えない。それを大崎がやってくれて。オレは『ええやん』という(なだめる)役割で株が上がった」と笑って振り返った。
この企画は反響を呼び、SNSではさまざまな意見が上がっていたが、その中で、みなみかわが「名探偵津田」の助手として活躍していたことから「飛び込んで高野が死んで、そっから『名探偵津田』始まってくれっていうコメントが。バリキモいって」と、まさかの「名探偵津田」を期待する声があったといい「(名探偵津田は)すごい作り込まれてたけど、あれは違うやん。大味のそれを楽しんでくれよ」と飛び込むだけという高野のチャレンジを楽しんで欲しいと呼びかけた。
さらに、2週目でもなかなか高野が飛べないことから、みんなで「追い込む訳にはいかんから、色んな提案をする。オレらが飛ぶ見本を見せるのは?といったけど、それは良くない、高野さんが最初に飛んだ方が…とか」とCM中にアイデアを出し合ったというがその中で、藤井健太郎ディレクターが「2週目の40分過ぎに『目隠ししたら飛びやすい?』って」と言い出したといい、高野も含め全員ドン引き。「藤井さんも『いやいや、例えば』と」と、もちろん本気ではなかったというが、みなみかわは「目隠しして飛ぶなんて、どんな発想?って。炎上やろ」とその時の事を思い出して大笑いしていた。
そんな周囲の心配の中、なんとか飛び込んだ高野。その瞬間「スタッフ、マジでうわー!って。スラムダンクみたいに」と大盛り上がりになったという。
