【ボート】鳴門G1 「体感はいい」とエース機ゲットの三嶌誠司

 「四国地区選手権競走・G1」(31日開幕、鳴門)

 徳島と香川支部による四国チャンプを決めるシリーズが開幕する。初日メインのなるちゃんドリーム戦組では6号艇の西岡顕心(香川)が好感触。その他5人は本番までに上積みは必要な気配だった。

 エース機の76号樹は三嶌誠司(57)=香川・69期・A1=の手に渡った。唯一2連対率が50%を超えるエンジンで「出ていくようなことはないけど、体感はいいですね。取り付けを下げるくらいで、このまま1走してみます」とエース機の素性を信頼して実戦に挑む。

 2連対率で44%の70号機を手にした中村晃朋(香川)も感触はいい。「いい感じがしました。ペラが前操者のままで叩き変えているところですが、前検としてはいい」と好感触を得ていた。

 チルト3も使う菅章哉(徳島)には73号機。「古田(祐貴=香川)選手より良さそうで、葛原(大陽=徳島)選手の方が分が良かった。正月に良かったエンジンというのは知っている。そこを信じていきたい」とじっくり調整する構えだ。

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