【競輪】和歌山G3 3年連続で蝶野正洋が襲来「ゴミ捨てはベンツに乗って」と明かす

和歌山競輪でトークショー中の蝶野正洋
和歌山競輪でトークショー中の蝶野正洋
和歌山競輪でトークショー中の蝶野正洋(中央)
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 「オッズパーク杯・和歌山グランプリ」(10日、和歌山)

 開設記念シリーズに3年連続で蝶野正洋(62)が来場。9R発売中に場内で行われたトークショーに出演した。

 おなじみの「ガッデム!」を言いながら登壇すると、ステージ前に集結した競輪ファンからは大歓声。「男しかいないな。いつもは女性もいたのに、年々(ステージを訪れる女性客が)減っているな」とポツリ。観客の年齢層が高いのを確認して「ジジイになると足がつるんだよ。オレは寝ていたら2回はつるね」とこぼす。続けて「視野も狭くなってきたね。車に乗っていたら右折も左折もできなくて…」と目に関してボヤくと「耳も遠くなってさ。人の話を聞いていないんだよ。夫婦間も会話がなくなっちゃう」と老化現象にボヤきが止まらない。「みんな先が短いんだから、今を楽しんでいこう。この後は悲しくなるかもしれないから」と観客の笑いを誘っていた。

 話題は自宅で飼っている犬に。「世話はオレがやっているんだよ。うんこを捨てて、散歩も行っている。あとゴミ捨ても。だから(自宅では)蝶野の『ちょ』の字もないよ」と犬だけでなく、ゴミ捨て担当もこなしていることを明かす。「たださ、オレにもプライドがあるから(ゴミ捨ては)見られたくない。だから、200メートルくらいだけど、ベンツに乗って捨てている」と言うと、集まった観客は大笑いだった。

 MCからトークショー終了を促されると「競輪の話はまだやっていないよ」と笑う。最後に一言を発するように催促されると「いい年になりますように。和歌山競輪、行くぞ! 1、2…、これは(アントニオ)猪木さんのヤツだった」とボケて、観客を含めてみんなが笑顔でトークショーが終了した。

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