【オート】伊勢崎G1 準決ほぼ当確の佐藤摩弥は跳ね対策に専念「ドドドと滑りがすごくて…」

 「シルクカップ・G1」(9日、伊勢崎)

 初日7Rで圧勝スタートを切った佐藤摩弥(33)=川口・31期=が、2日目1Rは1番人気に推されるも、3着と不覚を取った。

 レースは4周1角で先行した村瀬月乃丞(飯塚)の2番手に上がったが、5周3角で亀井政和(伊勢崎)に差されて3着に後退。それでも2日間の平均得点は13点で予選は楽々クリア。準決進出も3日目の準々決勝戦の成績を待たずに、ほぼ当確となった。

 「エンジンは微調整してタイヤを替えました。ドドド(不整振動)と滑りがすごくてペースが上がらず、付いていくのがいっぱいでした。セッティングを扱ってタイヤを交換。足周りも何か考えます」と跳ね対策に専念する。準決勝戦に弾みをつけるためにも準々決勝戦はスカっと勝って進みたい。

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