【オート】伊勢崎G1 西の若手エース・長田稚也が初戦を圧勝
「シルクカップ・G1」(8日、伊勢崎)
西の若手エース・長田稚也(25)=飯塚・34期=が開催初日の2Rを6番手から豪快に追い込んで圧勝。2年ぶり2回目の大会優出へ好スタートを切った。目下4節連続優出中で、うち2回が優勝。前節のSSシリーズ優勝戦は早めに2番手に上がったが、珍しく後半でタレて5着に敗退した。素質は黒川京介、佐藤励(ともに川口)級なので、今年は飛躍の年にしたい。
「エンジンはいいが軽さが気になる。でも、試走タイム(3・27)が出ているし、乗りやさもある。トルクを求めてヘッド周りを調整します」と気配は上々。伊勢崎のG1は昨年9月のムーンライトチャンピオンカップで優出2着があり、今度こその思い。2日目以降も狙っていける。





