【オート】川口G2 永井大介が2年9カ月ぶりにグレードレース制覇

 2年9カ月ぶりにグレードレースを制した永井大介
 2年9カ月ぶりにグレードレースを制した永井大介
 2年9カ月ぶりにグレードレースを制した永井大介
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 「オートレースメモリアル・G2」(16日、川口)

 永井大介(48)=川口・25期=が6周バックで抜け出し、大会初制覇を飾った。G2は15回目、グレードレースは56回目の制覇。優勝は今年2回目で通算112回目。2連覇を目指した青山周平(伊勢崎)が2車身差で2着、3着には篠原睦(飯塚)が入った。

 久々に強い永井が帰ってきた。絶好の3枠から全盛時の永井らしい力強い内容で、2023年2月のG1・グランプリレース(川口)以来、2年9カ月ぶりにグレードレース制覇を飾った、

 レースは0ハンで1枠の祐定響(山陽)が逃げ、佐藤摩弥(川口)と永井が2、3番手。永井が5周1角で佐藤摩を差して2番手に上がり、粘る祐定を6周バックでかわして抜け出した。青山が猛追したが2車身届かなかった。

 「いや~、ファンの方がすごい拍手をくれてうれしかったです。準決までSが浮いていたので、クラッチの部品を交換。それが良かった。青山が来ていたので抜かれちゃうと思ったけど、何とか…」とニッコリ。

 次走は20日から飯塚で開催されるG1・開設記念レースに出場予定。篠原、佐藤摩、鈴木圭、有吉辰也(飯塚)らを相手にグレードレース連覇を目指す。

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