【ボート】浜名湖G1 原田幸哉が超抜パワーの後押しで圧勝

 「浜名湖賞 開設72周年記念・G1」(7日、浜名湖)

 準優勝戦が行われ、10Rでは、4号艇の原田幸哉(50)=長崎・76期・A1=が、豪快なまくりでインの坪井康晴(静岡)を撃破。優出一番乗りを決めた。

 「スタートは自信を持っていこうと思った」と4カドからコンマ02のトップSを敢行すると「中間速がいい感じ。伸びていくまでの足がいいので人よりも差がつく」と猛烈な加速力でレースを支配。「ターンの乗り心地もいいし、全部が気に入っている」と話す30号機は、今や超抜級の仕上がりだ。

 予選最終日の11Rは、不良航法でマイナス10点。首位通過の座は茅原悠紀(岡山)に譲ったが「(準優)4号艇で1着を取るのはなかなかない。きのうの失敗で、1号艇を逃した分を取り戻せてホッとしています」とリベンジに成功。万全の状態で優勝戦に乗り込んでくる。

 「自分がいける最高の形のスタートをいきたい」と破壊力抜群の猛襲は誰にも止められない。表彰台まで全速スピードで突き抜け、通算20回目のG1制覇を成し遂げる。

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