【ボート】戸田 倉田茂将が悲願の初優勝に挑む「胸を借りるつもりで頑張ります」
「一般戦」(28日、戸田)
4日間のショートシリーズの予選最終日が終了した。倉田茂将(27)=愛知・122期・B1=が5戦2勝で優勝戦5号艇を獲得した。
3日目2Rは5コースから3着だったが「悪くない。ターン回りから出足系が良くて、伸びは普通だと思います。バランスが取れて真ん中より上のレベル」と相棒の12号機を評価した。
当地は2023年1月の一般戦で初優出の水神祭を飾った水面で、それ以来の優出となった。
1号艇・平本真之(愛知)、2号艇・馬場貴也(滋賀)、そして4号艇に吉川元浩(兵庫)と3人のSGウイナーを相手に初優勝を目指す一戦に「すごいメンバーだけど、胸を借りるつもりで頑張ります」と果敢な攻めを誓った。





