【ボート】宮島PG1 高井雄基、登玉隼百がG1初勝利で水神祭

 「ヤングダービー・プレミアムG1」(25日、宮島)

 高井雄基(29)=愛知・126期・A1=と登玉隼百(26)=兵庫・127期・A2=の2人がG1初勝利を挙げた。

 3日目8Rを逃げ切った高井は「(初1着は)良かったです。6、5、6着だったのでとりあえずインだけは、と思っていた」と話し、白星へのチャンスである絶好枠の利をしっかりと生かした形となった。

 登玉は1号艇だった3日目9Rで、2コースがへこむ展開だったが、3コースから攻めた実森美祐(広島)のまくり差しを振り切って逃げて制した。「ホッとしています。でも、もうちょっと面白いことを言えたかなって後悔もあります」と笑わせながらも「3日目の2、1着はでかい。予選突破できるように頑張る」と、最後は真顔で気持ちを引き締めていた。

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