【ボート】平和島 4日からG1・周年が開催 長田頼宗は「集中し直して年末につなげたい」と激走を約束
開設71周年記念「トーキョー・ベイ・カップ・G1」が4~9日に東京都のボートレース平和島で開催される。このPRのため府中市ボートレース企業局・経営戦略担当の茂木孝之参事が1日、地元の長田頼宗(40)=東京・93期・A1=を伴い東京都江東区のデイリースポーツを訪れた。
大会キャッチコピーは『有終の美を飾るのは誰だ。』。数々のドラマが紡がれてきた平和島ボートは改修工事が今後本格化し、12月26日に新スタンドがオープン…このため、今回が現スタンドでの最後のG1となる。
大会ビジュアルは、初日と2日目12RのWドリームでそれぞれ1号艇に陣取る浜野谷憲吾、佐藤隆太郎をはじめ東京支部のレーサーで彩られている。長田もその一人。18年以来、7年ぶりの平和島周年Vを目指す。
前日までSG・メモリアル(若松)を走っていたため、この日のPRは“中0日”の仕事。それでも、キリッとした表情で「メモリアルは結果を出せなかったので、集中し直して年末につなげたい」と疲れを見せない。
当地では直近3場所連続優出中で、優勝2回と活躍。「現スタンド最後のG1という意味でも映像が残るでしょうし、自分のボートレーサー人生の1ページにもなると思うので」と意気込んだ。
節間は毎日、豪華賞品が当たる抽選会を実施。また東京支部の阿波勝哉と仲航太(6日)、元ガールズケイリン選手の日野未来さん(7日)らも盛り上げに一役買う。売り上げ目標は68億円。





