【競輪】川崎記念が4・19開幕 地元期待の郡司浩平を筆頭に豪華メンバーが激突
開設76周年記念「G3・桜花賞・海老澤清杯」が19日から22日まで、神奈川県の川崎競輪場(ナイター)で行われる。このPRのため川崎市経済労働局公営事業部業務課の石渡祐一郎課長ら関係者が16日、『おてんばキャット』の相良舞さん、『KAWASAKIハニー』の十文字智花さんを伴い東京都江東区のデイリースポーツを訪れた。
S班が4人参戦を予定している豪華メンバーの中、主役を務めるのは大会6回目の優勝を目指す南関東のエース・郡司浩平(神奈川)。昨年の75周年記念は決勝9着と悔しい思いを味わっただけに、タイトル奪還への気合は相当なものだろう。ただ、2月のG1・全日本選抜(豊橋)を制した脇本雄太(福井)らも黙ってはいない。連日、白熱の攻防が期待できる。
節間は鬼越トマホーク(19日)、キンタロー。(20日)がお笑いライブを実施。この土日の両日は、かつて花月園競輪場の名物だった煮込みライスが限定復活する。オールドファンも家族連れも舌鼓を打ちつつレースを楽しみたい。また22日には、日本競輪選手養成所所長に就任したレジェンド・神山雄一郎氏が来場してトークショーを行う。
売り上げ目標は57億円に設定。相良さんは「佐々木和紀選手(神奈川)はS級で未勝利ですが、“何としても今場所で1着を取りたい。大穴をあけます”と宣言していました」と耳寄り情報を披露する。また十文字さんは同支部の佐々木真也を注目選手に挙げていた。




