【オート】伊勢崎G2 森且行は4着で準々決勝戦Aに進出
「レジェンドカップ・G2」(7日・伊勢崎)
大ケガから復帰8カ月で、18節目の森且行(49)=川口・25期=が、7カ月ぶりに参戦したグレードレースで奮闘。開催2日目11Rの二次予選Aで混戦をしのいで4着に入り、勝ち上がりに有利な3日目の準々決勝戦Aに進出した。
レースは強風の中で行われて2周3角で抜け出した地元の押田和也(伊勢崎)が快勝。若井友和(川口)が後方から追い込んで2着に入った。4番手で機をうかがった森は、いったん5番手に下がったが、外々を回って4着になった。
「ガスを絞ったり、先を出す整備をしたら進まなくなった。風も難しいよね。このマフラーにもうひとつ慣れていない。タイヤも滑ったので、評判のいいタイヤを当ててみる。リングは替えます。新走路はドドドがないぶん走りやすさはある」でもワカ(2着の若井)はレジェンドなのに風に負けないなんてすごいね」
3日目の準々決勝戦Aは、1着と1着を除く得点上位1~4位、および5位の上位2人が、準決勝戦に進出できるので、5着以内なら、復帰後18節で15回目のセミファイナル進出となる。





