【オート】惜しい!森且行は優勝戦2着 最後は1車身まで迫ったが復帰後の初Vならず
「川口市営第9回第2節・普通開催」(22日、川口)
骨盤・腰椎骨折の大ケガからの復帰11節目で、5回目の優出を果たした森且行(49)=川口・25期=が、最終日12Rで行われた優勝戦に出走。惜しくも2着に敗れた。
4月6日に復帰後、4カ月17日目(46走目)、2020年11月3日のSG・日本選手権オートレース(川口)以来、2年9カ月19日ぶりの優勝を目指したが、お預けとなった。
良走路で行われた試走後、レースの15分前に大雨が降り出し、一転して水浸しの湿走路になった。雨巧者の永島潤太郎(山陽)が1枠から逃げ、4枠の森は4番手から好発進。2周1コーナーで梅内幹雄(川口)を差して2番手に浮上し、永島を追い詰めたが、外から1身車差まで迫ったところがゴール。復帰後初Vは次回以降に持ち越された。
レース後の森は「晴れのタイヤを彫っていったから、全然かからなかった。相手が悪かったかな。ミスをしてくれなかった。晴れなら試走で31が出て、本当にいい動きでした。まあ、そのうちチャンスはくるでしょう」と笑顔でコメントした。
今後は9月3~5日の川口(ナイター開催)、9月22~25日の川口(ナイター開催)、9月30日~10月4日の川口(デー開催)に出場予定。しばらくは地元での戦いが続く。





