【サウジC】ジオグリフ 素軽い動き披露 木村師「フットワークの質は良くなっている」

 「サウジC・G1」(25日、キングアブドゥルアジーズ)

 22年の皐月賞馬ジオグリフは15日、美浦Wで追われ、単走で6F86秒7-38秒1-11秒6をマーク。最後まで馬なりに終始したが素軽い動きを披露した。

 22年末の香港C(6着)に続く海外遠征。検疫期間の調整について、木村師は「前回と同様に少しナーバスになっています」と状況を説明した上で、「その中でもフットワークの質は良くなっているし、環境の変化を乗り越えてほしいです」と感触を伝えた。

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