【ボート】鳴門G1 記者の狙い目 地元の市橋卓士が4カド強襲で波乱を呼ぶ

 「四国地区選手権・G1」(7日、鳴門)

 四国地区選は徳島、香川の2支部で争われているが、準優に進出した各支部の選手の内訳は徳島8人、香川10人となった。準優の1号艇は中村日向、重成一人、森高一真と香川勢で独占となったように、得点率上位には香川勢の名前が並んだが、地元だけに徳島勢の奮起にも期待したい。

 11R 予選は未勝利に終わった市橋卓士(43)=徳島・86期・A1=だが、4日目は2走とも展示タイムは出ていただけに、カドなら本領の一撃も十分。④③、④⑤、④⑥流し。

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