王者青学大が首位守り8区へ 2年連続区間賞の塩出翔太で逃げ切り態勢作れるか 国学院大が猛追1分28秒差の2位浮上 7区高山が歴代2位の快走で青学との差を約2分縮める 3位中大、4位早大

 力走する青学大・塩出翔太(撮影・棚橋慶太)
 力走する国学院大・飯国新太(撮影・棚橋慶太)
 たすきをつなぐ青学大・石川浩輝と佐藤愛斗(撮影・伊藤笙子)
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 「箱根駅伝・復路」(3日、箱根町芦ノ湖駐車場~大手町)

 3連覇を狙う青学大は、7区佐藤愛斗(2年)が安定したペースを刻み、1時間2分49秒で走り首位を守り、8区の塩出翔太(4年)にタスキをつないだ。2年連続8区区間賞中で逃げ切り態勢を作りたい。

 当日変更で主力の高山豪起(4年)を投入した国学院大が2位に浮上。高山が駒大・佐藤圭汰の持つ終盤まで区間記録ペースで走り、歴代2位の1時間0分55秒。6区終了時点で3分23秒差あった首位青学大との差を約2分詰め、1分28秒差とした。

 3位は中大、4位は早大が続いた。

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