【POG】テンペスト 名牝シーザリオ最後の子挑む 国枝師「素直で前向きな気性。能力を感じる」

 「新馬戦」(28日、東京)

 日米オークスを制した名牝シーザリオ最後の子テンペスト(牝3歳、父ロードカナロア、美浦・国枝、写真)が、28日東京6R(芝1600メートル)でベールを脱ぐ。当初予定していた12月の新馬戦は、左前球節の腫れで出走取り消しに。

 ここは仕切り直しの一戦となるが、1週前の美浦Wで6F83秒9-11秒5の好時計を楽々とマークするあたりはさすがだ。「素直で前向きな気性。能力を感じる」と国枝師も期待を寄せる。横山武とのコンビで華々しく門出を飾りたい。

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