9冠馬アーモンドアイ8票届かず 顕彰馬は23年以降に持ち越し

 JRAは7日、22年度の顕彰馬選定記者投票の結果を発表。22年は選定馬なしとなった。競走登録抹消から1年が経過し、22年から選考対象となったJRA史上最多の芝G1・9勝馬アーモンドアイは、キングカメハメハと並んで最多タイの144票(71・3%)を獲得。ただ、規定となる投票者202人の4分の3(75%)以上(152票)に8票届かなかった。

 18年に牝馬3冠を達成し、ラストランとなった20年ジャパンCでは、3冠馬3頭による世紀の対決を制した女傑。18、20年と2度の年度代表馬に輝いた名牝の殿堂入りは、23年以降に持ち越しとなった。

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