【ヴィクトリアM】レイパパレ 気迫たっぷり 川田「ずっと切望していた1600m」で期待

 「ヴィクトリアマイル・G1」(15日、東京)

 大阪杯2着のレイパパレは11日、栗東坂路で単走。気迫を前面に出して、4F52秒9-39秒0-12秒6でまとめた。21年の大阪杯を制覇して以降、白星をつかめていない。今回は20年6月の1勝クラス(阪神)以来となるマイルの舞台に挑む。共同会見に臨んだ川田は「ずっと切望していた1600メートルをやっと走れる。1600メートルで彼女がどういう競馬ができるのか。とても楽しみです」と期待感を口にする。

 追い切りを見届けた高野師は「いい追い切りだったと思います。スタミナには一定の壁があるという認識。マイルは合っていると思います。負けられないという気持ちで臨みたい」と決意を示した。初めての東京コース。長い直線を正攻法で押し切ってみせる。

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