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【天皇賞】3番人気ワールドプレミアが快勝 福永は18度目の挑戦で春盾初制覇

 ワールドプレミアで春の天皇賞を制した福永(撮影・佐々木彰尚)
 春の天皇賞を制したワールドプレミア(中央右)=撮影・佐々木彰尚
 虹がかかった阪神競馬場(撮影・佐々木彰尚)
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 「天皇賞(春)・G1」(2日、阪神)

 3番人気のワールドプレミアがゴール前で力強く抜け出して快勝。19年菊花賞に続くG1・2勝目を挙げた。1番人気のディープボンドが2着、4番人気のカレンブーケドールが3着に入った。2番人気のアリストテレスは伸び切れず4着だった。

 福永は18度目の挑戦で春盾初制覇。1976年にエリモジョージで制した父・洋一さんとの父子制覇を成し遂げた。「うまくスタートを切れなかったが、内枠だったのでリカバリーできた。自分が思ったより早く仕掛けたけど、長くいい脚を使ってくれました。天皇賞という格式の高いレースを勝てて非常に光栄。誇りに思います」と話した。

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