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【競輪】5月デビューを控える妹に姉の威厳を示す太田美穂 「向日町は逃げ切ったこともある」

 「京つつじ賞・F2」(23日開幕、向日町)

 今回のガールズケイリンでV最右翼となる太田美穂(24)=三重・112期・L1。めきめきと力を付けて、競走得点は55点オーバー。次走にはガールズケイリンコレクション2021京王閣ステージを控えているだけに、今回でいい流れをつかんで大舞台に挑みたいところだ。

 当所は昨年10月以来の参戦。その前回では決勝にゴール後で落車して顔面を強打。約2カ月の欠場を強いられた。「ケガをしないように走るのが一番大きい。でも逃げ切ったこともあるバンクなので悪くはない」とバンクに苦手なイメージだけが残っているわけではないようだ。

 5月には妹の瑛美(120期)もプロデビューを果たす。「練習はしっかりやった。最近、妹の方が強いんですよね。自信を付けようとしたのに、練習では合わされるし差されるし…全部負けました」と苦笑い。

 それでも近況の戦歴を考えれば、予選では負けられない立場。初日7Rは実戦での強さを見せて姉の威厳を示す。

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