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【香港ヴァーズ】グローリーヴェイズ動き軽快 モレイラも好感触

 「香港ヴァーズ・香港G1」(8日、シャティン)

 日本馬2頭が最終追い切りを行った。マイルに出走するペルシアンナイトは、マーフィーを背にシャープな動きを披露。昨年5着の雪辱に燃える。ヴァーズのグローリーヴェイズも騎乗したモレイラが好感触を伝えるなど、ムードは良好だ。なお、5日にゲート番と馬番が確定した。

 海外初遠征のグローリーヴェイズは5日、芝コースで追われて4F53秒3-2F22秒7。しまいをしっかりと追われたが、騎乗したモレイラは「走っている時の頭の高さ、走りのバランスと整っており、満足しています」と好感触を伝えた。

 競馬場内で行われた枠番抽選では馬番2、ゲート番7に決定。14頭立てで、ちょうど真ん中の枠になった。尾関師は「(前走の)京都大賞典(6着)では外枠(17頭立て16番)で壁をつくれずに負けたので、そういう意味ではいい枠だと思います。操縦性がいい馬なので、2000メートルから2400メートルが競馬も一番しやすい」と満足そう。

 大一番に向けて、地元のモレイラも確保。「コースを熟知している、モレイラに乗ってもらえるのは心強い」と名手の手腕に期待を寄せた。

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