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【ボート】大村ボートレースメモリアルカウントダウンコラム3

 「ボートレースメモリアル・SG」(27日開幕、大村)

 九州地区のSGとなれば、中心は峰竜太だ。今年のSGでの優出は5月オールスターのみだが、安定感は随一。大村での優勝も7回を誇り、不安要素はない。初の地元地区でのSG制覇へ突き進む。

 瓜生正義も主役の担える1人。7月オーシャンカップで2年7カ月ぶり、通算10回目のSG優勝を果たした。メモリアルは2011、12年と連覇している好相性のタイトル。完全復活を印象づける走りを披露する。

 初日ドリーム戦メンバーは【1】吉川元浩【2】峰竜太【3】柳沢一【4】桐生順平【5】茅原悠紀【6】重成一人。今年のSG戦線をけん引しているメンバーがそろう。

 吉川はクラシック、オールスターとSG連覇。賞金争いもトップ独走で、早々と1億円を突破している。大村は優勝4回と相性はまずまずで、今大会も侮れない。

 柳沢は6月グランドチャンピオンでSG初制覇。続く7月の地元とこなめでのオーシャンカップも準優勝で、SGタイトルを獲得したことで、貫禄がついている。今、最も勢いのあるレーサーの1人でもあり、活躍が期待できる。

 今垣光太郎はメモリアルで3回の優勝を誇る。4月マスターズチャンピオン、7月ボートレース甲子園の優勝で目立っており、G1・2勝の大村で、メモリアル優勝単独トップを狙う。毒島誠は夏場、ナイターSG、メモリアルV2と得意条件がそろうだけに脅威。今村豊は大村でG1・4勝、メモリアルでも2勝の実績があり、レジェンド健在をアピールしたい。

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