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【ボート】27日から大村でボートレースメモリアル トップレーサー集結

 「SG・第65回ボートレースメモリアル」が27日から9月1日まで、長崎県のボートレース大村で開催される。このPRのため、大村市競艇企業局の濱崎賢二次長ら関係者が22日、大阪市のデイリースポーツを訪れた。

 主に全国24場から推薦されたトップレーサーが集結。初日12Rドリーム戦の出場6人は各地区(関東、東海、近畿、中国、四国、九州)の獲得賞金上位者で、1号艇には今年SGで優勝2回の吉川元浩(兵庫)が陣取る。

 17年に長崎支部へ移籍してから初の地元SGとなる原田幸哉にとっては、相当気合の入る大一番。話題性ナンバー1なら大山千広(福岡)だろう。今月蒲郡のレディースチャンピオンで、初出場ながら即優勝…人気抜群、実力も鋭角な上昇曲線を描く23歳が躍動するか。

 大村での開催は第1回の1955年以来、実に64年ぶり。売り上げ目標は昨年より約11億円増の125億円に設定しており、濱崎次長は「昨年9月から発祥地ナイターとなり、初めて迎えるSG。精いっぱい努力したい」と意気込む。

 最終日の9月1日にはロバートのトークショーが行われるなどイベントは多彩。また、マイル倍率アップや新規入会者に特典のある電投キャンペーンにも注目だ。

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