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シャケトラ 安楽死 春の天皇賞に出走予定も…調教中に骨折 角居師「残念です」

 3月の阪神大賞典を制したシャケトラ
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 天皇賞・春(28日・京都)に出走を予定していたシャケトラ(牡6歳、栗東・角居)が17日、調教中に左第1指骨粉砕骨折を発症。予後不良となり、安楽死処分となった。角居師は「獣医師から安楽死になると判断されました。骨折して1年待って使った馬。状態が良かっただけに、そこに負担がかかったのではないか。残念です」と沈痛な面持ちでコメントした。

 同馬は1年1カ月の長期休養明けとなったAJCCで復活Vを飾ると、続く阪神大賞典でも圧勝劇を演じ、重賞を連勝。天皇賞・春でも有力馬の一頭に挙げられていた。

 通算成績は13戦6勝。重賞は17年日経賞・G2、19年AJCC・G2、阪神大賞典・G2。獲得賞金は2億7512万5000円。

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