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【競輪】ガールズケイリンの短期登録選手が会見 初出場のゴドビー「呼ばれてうれしい」

健闘を誓う(左から)ロリーヌ・ファンリーセン、ナターシャ・ハンセン、マチルド・グロ、マダリン・ゴドビー(撮影・園田高夫)
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 ガールズケイリンの短期登録選手制度で来日した外国人選手4人が8日、都内のJKAで会見した。

 マダリン・ゴドビー(26)はアメリカから初のガールズケイリン参加。自転車競技の2018-19年シーズンはW杯第2戦(カナダ)のケイリンで、短期登録で実績のあるステファニー・モートンやリ・ケイシを倒して優勝。「ガールズケイリンに呼ばれてうれしい。ゴール前で一気に追い込むレースが得意。“マディ”と呼んでね」と意気込みを示した。

 ロリーヌ・ファンリーセン(31)=オランダ、ナターシャ・ハンセン(29)=ニュージーランド=の2人は3年連続3回目。マチルド・グロ(19)=フランス=は2年連続2回目。4人は19日からの弥彦、豊橋を皮切りに、5月末まで全国各地のガールズケイリン開催に出場する。

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