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【デイリー杯クイーンC】1番人気クロノジェネシスが余力十分に重賞初V

11R・デイリー杯クイーンCを制したクロノジェネシス(右)=東京競馬場(撮影・園田高夫)
桐山徹常務取締役東京本部長(左)と握手をかわす北村友一騎手=東京競馬場(撮影・園田高夫)
11R・デイリー杯クイーンCを制したクロノジェネシス(中央)=東京競馬場(撮影・園田高夫)
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 「デイリー杯クイーンC」(11日・東京)

 1番人気のクロノジェネシスが完勝した。道中は中団に控え、直線は外めを選択。さらに外をビーチサンバ(2番人気)が迫ったが、これを余力たっぷりに退けて重賞初制覇を果たした。終わってみれば阪神JF2、3着馬によるワンツー決着。3着には逃げたジョディー(7番人気)がしぶとく踏ん張った。勝ちタイムは1分34秒2。

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