日曜京都の危険な人気馬

 【京都10R・レッツゴードンキ】昨年は春秋スプリントG1で2着。今年の高松宮記念も鼻差2着だったが、前走のスプリンターズSは追走に苦労して5着。得意の条件を思えば、年齢的な衰えを感じさせる内容だ。ダートでは16年JBCレディスクラシック2着があるが、1600メートルで先手を取れたもの。砂適性はあっても、最近の行きっぷりを見ると、1200メートルは短い印象を受ける。

 【京都11R・ケイティブレイブ】重賞8勝全てが地方交流戦。ほとんどが同じメンバーで、今年の重賞3勝は全て2着馬が同じ馬だ。中央の重賞で勝っていないのは大きな減点材料。中央のペースは地方と違い、流れも速い。地方慣れした同馬が、苦戦を強いられる可能性は十分にある。

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