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【競輪】松戸で13日から千葉記念 和田健太郎が宣言「千葉の誰かが優勝」

「滝澤正光杯」をPRする和田健太郎選手とライモン君=東京・木場のデイリースポーツ
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 「G3・千葉競輪開設69周年記念 滝澤正光杯 in 松戸」が13日から16日まで、千葉県の松戸競輪で行われる。このPRのため、千葉市経済農政局経済部公営事業事業所の鴻崎豊宏所長ら関係者、選手の和田健太郎(37)=千葉・87期・S1=が9日、千葉けいりん公式マスコットのライモン君を伴って東京都江東区のデイリースポーツを訪れた。

 今回は千葉競輪場が250メートルのバンクに改修中のため、松戸競輪場での開催となる。三谷竜生、諸橋愛のS級S班2人を主軸に、地元勢の和田、伊勢崎彰大、成清貴之に加え、郡司浩平ら南関勢が一丸となって迎え撃つ。

 和田は「松戸での千葉記念は2度おいしい。昨年は決勝戦には乗ったが、優勝できなかったので、今年はそのリベンジ。滝澤先生の弟子である伊勢崎さんら千葉の誰かが優勝できるように頑張りたい」と熱く語った。

 鴻崎所長は「場内には氷を使わないスケートリンクなども用意してます。売り上げ54億円を目指します」と話していた。

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