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【ボート】上條暢嵩&山崎郡が地元G1で大暴れ誓う 高松宮記念特別競走PR来社

地元G1での健闘を誓った上條暢嵩(右)と山崎郡
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 住之江AUTUMNシリーズ第3弾「G1・第46回高松宮記念特別競走」が13日から18日まで、大阪市のボートレース住之江で開催される。このPRのため、箕面市競艇事業局の西川敬規副部長らと、地元のホープ、上條暢嵩(24)=110期・A1=と山崎郡(28)=112期・A1=が9日、大阪市のデイリースポーツを訪れた。

 上條は「優勝目指して頑張ります。近況はいいレースができている」と自信をのぞかせ、山崎も「一走ずついいレースを心掛けます。リズムアップのきっかけをつかめられれば」と上位進出を見据えた。

 メンバーは2日目ドリーム戦1号艇に出走予定で、現在賞金トップの毒島誠らSG覇者がズラリ。地元大阪は上條、山崎に松井繁、太田和美ら総勢12人で臨む。3日目12Rは井口佳典、田村隆信らの「85期銀河系スペシャルマッチ」が企画レースとして行われる。

 イベントは13日にバイきんぐの爆笑ライブ、14日に円広志のデビュー40周年オンステージなど。売り上げ目標は60億円としている。

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