【皐月賞】タイムフライヤー最後の反応に松田師不満げ「来週は12秒を切りたい」

 「皐月賞・G1」(15日、中山)

 復権を目指すタイムフライヤーは5日、栗東CWでシンギュラリティ(4歳1000万下)を3馬身追走し、直線は一杯に追われて併入。時計は6F81秒9-37秒6-12秒6をマークした。

 ただ、松田師は「チークピーシーズを着けたけど、最後1Fの反応が甘い」と不満げだ。前走の若葉Sでは5着とデビュー以来初めて連対を外した。「来週の追い切りでは1F12秒を切りたい」とG1馬の巻き返しに意欲を見せていた。

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