【ボート】太田和美が三国G2を4カドまくりで制覇 人気の今垣光太郎は4着

 「三国モーターボート大賞・G2」(28日、三国)

 4カドからコンマ05のトップSを決めた太田和美(45)=大阪・69期・A1=がまくって16年4月のG1・三国周年以来となるG2以上のVを決めた。通算では74回目の優勝。2、3着には深谷知博(静岡)、浜野谷憲吾(東京)が入り、人気の1号艇・今垣光太郎(福井)は4着。3連単は3万円台の高配当となった。

 進入はS展示通り3対3の枠なり。4カドの太田がスリットで主導権を握った。「Sは自信を持っていった。スリット前に内を見たら、まくれそうだったので慌てて締めた」と会心のまくりを決めると、一気に後続を突き放してVゴールを駆け抜けた。

 F2の影響で、今期は出走回数不足でA2生活を余儀なくされている。ファンが待ち望むのはSG、G1戦線への復帰だ。「G2だけど予定より早く取れたし、これからは落ち着いて行ける。SGの権利とかの兼ね合いもあるし、いいきっかけになりそう」とさらなる活躍を誓った。

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